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【青の祓魔師 エクソシスト ネタバレ 考察 伏線回収】聖騎士パラディンであるアベル・フランケンとメフィストの関係は親子であるのか考察してみた

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【青の祓魔師 エクソシスト ネタバレ 考察 伏線回収】

聖騎士パラディンであるアベル・フランケンとメフィストの関係は親子であるのか考察してみた

 

今回の記事では、獅郎の前の聖騎士「アベル・フランケン」について、

幾つかの考察と伏線回収をしていきたいと思います。

 

青の祓魔師 エクソシスト 25巻 第116話(後編)「SsC23:17g」では、

聖騎士アベル・フランケンはサタンによって体を乗っ取られる直前に、

メフィスト・フェレスの方に手を伸ばし「父さん」と呼びかけています。

このシーンにまつわる伏線を回収したいと思います。

 

青の祓魔師 エクソシスト 22巻 第103話「SsC11:29」では、

祓魔師の任命式のシーンが描かれています。

そこのシーンで聖騎士アベル・フランケンを見た燐は、

 

「何か・・・誰かに似てねーか?」(169ページ参照)

 

と発言をしています。

 言われてみれば明らかにアベルの顔がメフィストにそっくりですよね。

最初はサマエル(メフィスト)のクローンなのかなと推測をしていましたが、

果たしてクローンが「父さん」と呼ぶのでしょうか。。

もしかすると聖騎士アベル・フランケンはクローンではなく、

サタンと燐の関係のような血の繋がった本当の親子だったのかもしれませんね。

 

以上で今回の記事はおしまいです。

お読み頂きありがとうございました。

お気軽にコメントを下さい。

それではまた。