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【青の祓魔師 エクソシスト ネタバレ 考察 伏線回収】神木出雲が祓魔師を目指す目的とは?

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【青の祓魔師 エクソシスト ネタバレ 考察 伏線回収】

 

神木出雲が祓魔師を目指す目的とは?

 

青の祓魔師 エクソシスト 2巻 第6話「此に病める者あり」113ページでは、
勝呂竜士に「何が目的で祓魔師なりたいのか?」と問い詰められた際に、
その目的を連想する出雲のシーンがあります。


そこでは見たことのない白髪の化け物が描かれていますが、
結局その時点では出雲の目的が明らかになることはなく、
意味深なシーンだけが残る形となっていました。

このシーンの意味は後の、

青の祓魔師 エクソシスト 12巻 第52話「もう誰も頼れない」で描かれています。
 
先ほどのシーンは完全に九尾と同化した出雲の母「玉雲」が、
出雲と月雲に襲いかかるシーンであったことが明らかになりました。
 

このように第6話と第52話という、

伏線と伏線回収の開きが大きくなった理由について、

作者の加藤先生は12巻の表紙カバーの著者紹介のコメント欄で、

「本当はもっと早く描く予定だった」

と打ち明けています。

 

そして肝心の出雲の祓魔師になる目的は、
青の祓魔師 エクソシスト 12巻 第51話「騙される方がバカだって・・・」121ページでの出雲の発言で明かされます。

 

どうやら出雲は、九尾を自分に憑依させる「神降ろし」が出来るようになるために祓魔師を目指していたようです。
 
以上で今回の記事はおしまいです。
お読み頂きありがとうございました。
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それではまた。