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【青の祓魔師 エクソシスト ネタバレ 考察 伏線回収】イゴール・ネイガウスについての考察

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【青の祓魔師 エクソシスト ネタバレ 考察 伏線回収】

イゴール・ネイガウスについての考察

 
今回の記事では、イゴール・ネイガウスにまつわる情報をまとめ、
箇条書き形式で様々な伏線を回収していきます。
 
イゴール・ネイガウスの初登場は、
 
魔法円・印章術の授業で講師役として登場しています。
左眼にかけられた眼帯が特徴的でしたね。
 
とりあえず登場回ごとに回収できそうな情報をまとめます。
 
・左目の眼帯
サタンの青い炎によるものです。
 
・燐のことを不自然にチラッと確認するネイガウス
のちに愛する家族がサタンの青い炎によって灼かれてしまう事が明かされています。
その元凶の息子「燐」が近くにいるのですから見るでしょう。
 
・ネイガウスの発言「悪魔の犬に成り下がったこのオレを嗤っているのか」
ネイガウスがメフィストの操り人形である事が明かされています。
ここでいう悪魔はメフィストのことでしょう。
 
・燐の寝込みを襲おうとするネイガウス
燐への憎しみの理由は先ほどの通りです。
 
・青い夜の話
ネイガウスの発言です。
 
「俺は僅かの間サタンに身体を乗っ取られ・・・この眼を失い・・・そして俺を救おうと近づいた家族をも失った・・・」
 
 
・ネイガウスはメフィストの操り人形
メフィストの発言でルビがつけられていましたね。
なぜ彼の操り人形となったのでしょうか。
理由はおそらく愛する家族が絡んでいることでしょう。
 
・屍や屍人研究の第一人者
ネイガウスは屍(グール)系の悪魔を操っていましたね。
 
・現在行方不明
ネイガウスの居場所は、
 
・アサイラムにいたネイガウス
・行方不明は表向き
メフィストが隠していましたね。
 
・ネイガウスの発言「私はまだ死ぬ訳にはいかない」
この理由こそがおそらく、メフィストの操り人形になっている大きな理由でしょうね。
 
・装置の中に黒い炎
アルムマヘルの結晶から醸す「黒い炎」圧縮したロケット弾を開発していた事が明かされています。
 
この黒い炎が人体にも影響して直接触れないと、
 
触れない理由は、長時間人間が使用すると記憶障害を起こすから。
 
だから装置の中(真空管?)に入れられていたのでしょう。
 
・ネイガウスの妻が初めてしっかりと描かれています。
身重(妊娠中)だそうですが、
既にもう大きな子供を抱えています。
 
この106話と107話の時系列は繋がっているため、
ネイガウスには2人の子供がいると想定されます。
 
・子供を抱くネイガウス妻
膨らむお腹が描かれていませんが妊娠中でしょう。
この子供は1人目かな。
 
・15年ほどメフィストの極秘命令で「対魔特攻物質」の研究を続ける。
・ロケット弾はアルムマヘルの結晶から醸す黒い炎を圧縮。
この研究の理由は未だ謎です。
いつか来る大戦争への準備といったところでしょうか。。
 
・妻の名前はミカエラと判明しています。
 
・黒こげの遺体を抱えるネイガウス
子供とミカエラの遺体でしょうね。
 
正十字騎士団ガイドのプロフィール紹介ページでも、
好きな異性のタイプは「妻」と記載されています。
 
家族愛が強いネイガウスが今を生きる理由とは。。
これからの展開の期待です。
以上で今回の記事はおしまいです。
お読み頂きありがとうございました。
お気軽にコメントを下さい。
それではまた。