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【鬼滅の刃 ネタバレ 考察 謎 伏線回収】冨岡義勇の言葉の考察

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【鬼滅の刃 ネタバレ 考察 謎 伏線回収】

 

冨岡義勇の言葉の考察


今回の記事では、冨岡義勇の言葉の考察をしていきます。

 

鬼滅の刃 1巻 第3話「必ず戻る夜明けまでには」89ページでは、

鱗滝へ宛てた義勇の手紙の内容が描かれていますが、

その中の一文には、

 

「もしかしたら”突破”して”受け継ぐ”ことができるかもしれません」

 

と書かれています。


炭治郎が何を”突破”して何を”受け継ぐ”のか。

 

鬼滅の刃 15巻 第130話「居場所」123ページで義勇は、

 

「俺は最終選別を突破していない」

 

と発言をし、

直前の119ページから121ページでは、


「水柱が不在の今 一刻も早く誰かが水柱にならなければならない」

「俺は水柱じゃない」

 

と発言しています。


結論から言うと、

鬼滅の刃 1巻 第3話「必ず戻る夜明けまでには」89ページで意味していた”突破”は、

「最終選別」のことで、”受け継ぐ”「水柱」のことだと思われます。

 

錆兎によって助けられて最終選別を通過した自分が、

水柱になっていい人間ではないと義勇は認識しています。

 

そういえば、鬼滅の刃 15巻 第129話「痣の者になるためには」96ページで、

他の柱に対して義勇は、

 

「俺はお前たちとは違う」

 

と発言していましたね。


周りから見れば義勇が水柱であることには違いないのですが、

彼自身はそう思っていないので、「違う」という発言になったのでしょう。

 

鬼滅の刃 6巻 第46話「お館様」63ページでは、

鱗滝は水の呼吸の育手であり、「元柱」であったことが判明しています。

 


以上で今回の記事はおしまいです。
お読み頂きありがとうございました。
お気軽にコメントを下さい。
それではまた。