くまさんのプチハウス

お気軽にどうぞ!( ´∀`)

スポンサードリンク

【スパイファミリー ネタバレ 謎 考察 伏線回収】管理官(ハンドラー)の過去について

f:id:nonbiri-kumasan:20210702002831j:plain

【スパイファミリー ネタバレ 謎 考察 伏線回収】

 

管理官(ハンドラー)の過去について

 

今回は管理官(ハンドラー)の過去について考察、伏線回収をしていきます。

 

ちなみに管理官の初登場シーンは、

スパイファミリー 2巻 第7話「MISSION:7」41ページです。

 

このシーンで初めて管理官が女性である事が明かされていましたね。

 

この女性の管理官の過去が正式に物語内で描かれていた訳ではないのですが、

いくつかの発言の中から考察できる事がありましたので、

まとめていきたいと思います。

 

スパイファミリー 4巻 第20話「MISSION:20」74-75ページでの管理官の発言

ブランツ外相の暗殺というテロを企てた学生集団の1人に対して、

管理官は以下のように発言しています。

 

「おまえら人を殺したことはあるか?(中略)大学では "戦争" を習わなかったようだなボウヤたち?」

 

戦争の生々しさを滔々と語るシーンです。

 

管理官の実体験から語られる言葉は非常に重々しく、

多くの読み手の心に鈍く響いたのではないでしょうか。

 

スパイファミリー 4巻 第22話「MISSION:22」132ページでの管理官の発言

黄昏に対して管理官は、アーニャを見ながら以下のように発言しています。

 

「私にもあれくらいの娘がいた 今日が平和で何よりだ」

 

何気に衝撃的なシーンでしたよね。

 

おそらく過去の戦争で亡くされたのでしょう。

 

このことを踏まえた上で再度、

スパイファミリー 4巻 第20話「MISSION:20」75ページの例のシーンを読み直すと、

彼女の凄まじい形相の意味が理解できます。

 

 

以上で今回の記事はおしまいです。

お読み頂きありがとうございました。

お気軽にコメントを下さい。

それではまた。