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【鬼滅の刃 ネタバレ 考察 謎 伏線回収】冨岡義勇が着ている衣と所持している刀の鍔の考察

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【鬼滅の刃 ネタバレ 考察 謎 伏線回収】

 

冨岡義勇が着ている衣と所持している刀の鍔の考察


今回の記事では、冨岡義勇が着ている衣と所持している刀の鍔の考察と伏線回収をしていきます。

 

義勇の初登場は、

鬼滅の刃 1巻 第1話「残酷」で描かれています。

 

義勇の衣は2つの生地を縫い合わせたような仕様になっており、

立方体が積み重なったような柄は特徴的なものとなっています。

 

実は、この柄と全く同じ柄の衣を着ている人物が、

鬼滅の刃 1巻 第4話「炭治郎日記・前編」で描かれています。


その人物の名前は「錆兎」です。


義勇と錆兎の関係は、

のちに、鬼滅の刃 15巻 第130話「居場所」、第131話「来訪者」で描かれています。


簡単に内容をまとめると、

義勇と錆兎は同い年で、同じ境遇であったため仲良しだった。

 

最終選別の時も錆兎によって助けられた義勇。

 

そして何よりも錆兎は義勇にとって、

姉が命をかけて守ってくれた未来を無駄にするなと、

生きる意味を教えてくれた大切な人物です。


義勇はそんな大切な錆兎の衣を自分の衣に縫い付けているのでしょう。


また、刀の鍔も錆兎のものと酷似しています。

鬼滅の刃 1巻 第5話「炭治郎日記・後編」145-146ページ 参照)

 

おそらく錆兎が使っていたものを使用しているのではないでしょうか。

 

炭治郎も鬼滅の刃 15巻 第129話「痣の者になるためには」で、

煉獄が使っていた鍔を新しい自分の日輪刀に装着していますからね。

 

 

以上で今回の記事はおしまいです。

お読み頂きありがとうございました。

お気軽にコメントを下さい。

それではまた。