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【スパイファミリー ネタバレ 謎 考察 伏線回収】プロジェクト アップルについて

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【スパイファミリー ネタバレ 謎 考察 伏線回収】

 

プロジェクト アップルについて

 

今回はプロジェクト アップルについて考察と伏線回収をしていきます。

 

「プロジェクト アップル」

 

東国旧政権下に軍事目的でIQの恐ろしく高い動物を生み出そうとしていた研究であり、

黄昏曰く、無茶な実験を繰り返しており、研究半ばで政権が崩壊して計画は頓挫。

目標には遠く及ばない半端な成果に終わったとか。。

 

その失敗した実験の生き残りが、

テロリストの入手した犬たちということです。

 

おそらく未来予知犬はその中でも特に優秀だということでしょうね。

 

知能もあり訓練も施された犬

 

このことから、スパイファミリー 3巻 第17話「MISSION:17」のシーンで、

犬を管理していた男2人の発言の意味がわかります。

 

「人間のオモチャになるために散々いじくりまわされてよ」

「こいつらとても賢い犬には見えんよなぁ」

 

伏線回収ができました。。

 

あと、この「プロジェクト アップル」ですが、

実はもっと大きくこの物語全体に関わっているのではないかと考えています。

 

まずは超能力者アーニャの過去です。

 

スパイファミリー 1巻 第1話「MISSION:1」でアーニャは、

とある組織の実験によって偶然生み出されたことが判明しています。

 

当時のその施設の研究員のシーンも描かれています。

もしかすると「プロジェクト アップル」と何か関わりがあるかもしれませんね。

 

次は、「イーデン校」です。

 

優秀な人間が集まる「イーデン校」のシンボルマークは皆さんご存知の通り、

 

「りんご」「アップル」です。

 

これは果たして偶然でしょうか。

それとも「プロジェクト アップル」対象を人間に変えて、

未だ尚イーデン校で引き続き行われているのでしょうか。

 

謎は深まるばかりです。

 

以上で今回の記事はおしまいです。

お読み頂きありがとうございました。

お気軽にコメントを下さい。

それではまた。