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【スパイファミリー 最新話感想】第1話「MISSION:1」

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スパイファミリー 第1話「MISSION:1」

著:遠藤 達哉

 

新連載はカラーでスタートしました〜(^ ^)
 
色やキャラは、ほわわんとした感じで楽しげなのに、
金髪の男性と黒髪ロングの女性の足元には、
なにやら物騒なモノがゴロゴロと転がっている様子。笑
 
ピンクの髪の少女は、視線を落としていたので、
金髪の男性の足元のモノに気づいていましたね。
 
面白そうな予感がプンプンです。
 
「秘密は絡み合い他人は家族に」
 
という文言があるので、きっとこの3人が家族になっていくのでしょうね。
 
物語は東国(オスタニア)の領土内で、
西国(ウェスタリス)の外交官が事故死をするシーンから始まります。
スパイの物語らしい始まりですね〜
 
話によると、東国が西国との戦争を企てているそうな・・・。
 
地図がチラッと描かれていましたけど、
南や北にも隣接する国があるっぽいですね。
 
今後登場してくるんでしょうかね。
 
主人公は、西国の諜報員であり、
暗号名(コードネーム)「黄昏」
 
何だか格好いいコードネームですね。
 
「黄昏」「誰そ彼」とも読みますから、
存在の不透明さを象徴するコードネームとして付けられたのでしょうかね。
 
どうやらリアルな人の顔のマスクを被った変装がお得意な様子。
 
というか、そんなことよりも約束のものが、
外務大臣のズラ判明写真って。笑
 
そんなことで辞任に追い込めるものなんですね。笑
 
でも、黄昏に証拠の写真を手渡した人も迂闊ですよね。
取り巻きも無しに、無防備な1人で現れないだろうに。
 
黄昏は、ズラ写真を欲しがっていたおじさんの娘にも、
用意周到に手を伸ばしていたみたいですね。
 
娘と父親の目が一緒。笑
 
このシーンでは、黄昏のつぶやきが気になります。
彼はなぜスパイになったのでしょうか・・・。
 
黄昏の次の任務は駅のホームで知らされました。
 
暗号の書かれた新聞を黄昏に渡した男は、
「にゃーん」と言ってその場を去り、
その直後に黄昏は「C暗号か」と判断しています。
 
にゃーん → 猫の鳴き声 → CAT → C(CATの頭文字)言語
 
的なことでしょうか。全然分からないですけど。笑
次の任務は、東国の国家統一党総裁、
ドノバン・デズモンドの不穏な動きを探ること。
 
これは物語冒頭の会議の議題でも上がっていました。
 
このデズモンドの左隣にちょこっとだけ描かれている人物がいますけど、
これって西国のヅラ外務大臣ですかね?
 
眉毛もメガネも口髭もほうれい線も一致しています。
 
もしそうならば、名前はHEYWOOD(ヘイウッド)でしょうか。
今後の伏線回収としましょう。
 
今回の黄昏の任務は、標的デズモンドが唯一表舞台に現れると言われている、
彼の息子の学校の懇親会に、黄昏も一父親として出席し、彼の動きを探ることです。
 
子供を1週間以内に作り、
無事入学させないといけないという高難易度ミッション。笑
 
オペレーション(作戦)「梟(ストリクス)」
 
フクロウは夜行性であり、暗闇で物を見る時の視力の高さでも有名な生き物です。
おそらく作戦名の由来は単純に、フクロウのように暗闇(陰)の中で暗躍せよとのことでしょう。
 
今回の任務では黄昏は、
精神科医の「ロイド・フォージャー」として活動していくようです。
 
子供は孤児院から引き受けることに。。
 
孤児院の廊下を考え事をしながら歩いている黄昏。
 
そんな彼に「チチチ」「ぴくっ」と反応する子が描かれていました。
 
出ました。最初に描かれていたピンクの髪の少女、その名も「アーニャ」
実は超能力者で、人の心を読むことが出来るんだそうな。
先ほどの「チチチ」は、人の心の声を聞くときに生じる音を表していたようです。
 
また、アーニャは過去に被験体「007」として、
とある組織の実験によって偶然生み出され、のちに施設から脱走をしたとか。
 
・とある組織とは?
・偶然って、元々は何を目的に実験を行なっていたの?
・被験体「001」とか他にも様々な超能力を扱える子供達がいるのでは?
 
疑問がどんどん出てきますね。笑
 
なんだかんだで、この子が黄昏の子供として迎え入れられることに。
 
黄昏とアーニャは家に戻った後、買い物に出かけます。
 
黄昏の心の声を聞けるアーニャは終始バタバタしていました。笑
 
そんなアーニャのような子供を知るために、
黄昏は育児に関する参考資料を搔き集めて読んでいました。
 
何度も書籍の本文に出てくる「将来のために」という言葉。
 
任務が終われば家族関係も解消なので、
黄昏が育児に対してバカバカしくなるのも頷けます。
 
それはそうと、アーニャが肌身離さず持ち続けている、
キマイラ(頭がライオン、尻尾が毒蛇)のぬいぐるみが気になりますね。
 
何か思い入れでもあるのかな。
 
次の日に黄昏はある人物と会っていました。
その名も「フランキー」
 
このキャラなんかめっちゃ好きなんですけど。笑
見た目も話し方も良い感じ。
 
学校の願書、受験票、当日の入試問題、過去のアーニャの資料を黄昏に渡していました。
 
タバコ屋で勤める裏の情報屋といったところでしょうか。
 
ここで気になったことは、
 
アーニャの出生に関すること、年齢、両親の存在も不明
 
です。謎ですね。
 
一方、アーニャはお家でお留守番。
好物のピーナッツも食べ終え(右下にPEANUTSと書かれた袋があります)、
暇そうにソファーに寝転んでいました。
 
あと思ったんですけど、意外とこの漫画伏線多いですよね。
ちゃんと毎回回収していかないとですね。
 
1巻P38の壁に飾ってあるSPYWARSの壁紙の購入の経緯は、以下の通りです。
 
1巻P26でスパイ冒険アニメの「SPYWARS」を好きだと言うアーニャ。
 
あ、ちなみに、ここは1巻P20、P23-24で、
黄昏の心の声で出てきた言葉「スパイ」「ミッション」に興味を持つアーニャの伏線回収となっていますね。
 
1巻P29でお店の人に壁紙のような物を購入しようとしています。
 
1巻P30で黄昏の買い物袋の中に、先ほどの壁紙のような物が入っていることが確認できます。
 
1巻P38でその壁紙がSPYWARSの物であると判明する。
 
こんな感じです。
 
1巻P38の回想シーンで黄昏は、
スパイ道具をしまっている扉に鍵をかけていますが、
その解除の番号を6110(ロイド)と設定しています。
 
これは、今回、黄昏がなりきる人物の名前「ロイド・フォージャー」から採ってきたものでしょうね。
 
1巻P41では、アーニャが生み出されたであろう研究所での回想シーンが描かれていました。
 
アーニャの能力を世界の平和に役立てようとする研究員。
果たして本当に世界平和のために運用しようと考えていたのでしょうか。
何だかそうは思えないですけどね。。
 
あと、このシーンではアーニャの髪が全て描かれています。
キマイラのぬいぐるみのように、本当の角が頭から生えているのかな?と密かに思っていたんですけど、
どうやら思い過ごしだったようです。笑
 
外出先から戻ってきた黄昏は、自宅の扉前のバリケードの位置が、
わずかにズレている事に気がつきます。
 
数センチなのに気がつくって流石スパイって感じです。
 
一方、アーニャは外務大臣のズラ写真を欲しがっていたおじさんボスに拉致監禁されている様子。
 
1巻P48でおじさんボスは、ズラの外務大臣を「コソコソと西に肩入れする売国奴」と話していました。
このことからおじさんボスとズラの外務大臣は東国の人であることが分かります。
 
先ほども話しましたが、
1巻P13の新聞に載っていたデズモンドの隣の見切れた男(ヘイウッド)は、
やっぱりズラの外務大臣で合ってたのかな。
 
物語の冒頭で話していた東国の極右政党はデズモンドのことだろうし、
その役職のある東国人の横に載っているから、きっと東国の役職のある人だよね。
それに、この新聞は東国のものだろうし。
 
まぁ確定ではないですけどね。
 
アーニャを無事救出した黄昏は、過去のことを思い出します。
 
どうやら黄昏は小さい頃に戦争で孤児になってしまったようですね。
 
黄昏がスパイになった理由は、
過去の自分のように子供が泣かない世界を作りたかったから。
 
かっこいいです。
 
この黄昏の心の声をアーニャは聞いていたのでしょうか。
 
無事、黄昏はおじさんボス集団を制圧。
おじさんボスの名はエドガー、その娘の名はカレンであったことが明かされています。
 
1巻P64でアーニャは黄昏のことを「かっこいい嘘つき」と表現していました。
このことから先ほどの黄昏の心の声を聞いていたことが推測できます。
 
その後、アーニャは無事に入学試験を突破。
喜びもつかぬま、イーデン校から二次審査の案内が。
 
「三者面談」
 
必ず両親と3人で出席すること。
 
母求む。笑
 
 
以上で今回のSPY×FAMILY(スパイファミリー) ネタバレ 最新話 第1話感想 考察 伏線回収記事は終わりです。
 
お読み頂きありがとうございました。
お気軽にコメントくださいね。

それではまた。