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【スパイファミリー 最新話感想】第2話「MISSION:2」

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SPY×FAMILY(スパイファミリー) ネタバレ 最新話 感想

著:遠藤 達哉
 
第2話「MISSION:2」
 
 
情報屋フランキーの女装シーンから物語が始まりました。笑
「○○ザマス」とか言いそうなオバさんだよね。笑
流石に黄昏の妻役はフランキーには荷が重いでしょう。
今回の物語のテーマは婚活みたいです。
 
シーンは変わり、首都バーリント市役所に。
 
一応とりあえず、
金髪のロングの女性をA、
金髪のショートの女性をB、
メガネをかけた黒髪ロングの女性をCとしておきますね。
 
Aの話によると、バーリント市役所に泥棒が入り、
女性の個人情報が入った棚ばかり荒らされていたようです。
ふむふむ。
 
Bの話によって、C女性の名前は「シャロン」と判明。
子供もいるみたいです。
 
次に登場したのが「ヨル先輩」と呼ばれる女性。
出ました、第1話で描かれていた女性ですね。
おそらく今後に黄昏の妻となる方でしょうね。
 
シャロンの発言でBの女性の名前が「ミリー」であることが判明。
 
次にAの話をまとめます。
 
・ヨル先輩は27歳
・最近スパイが多く、ちょっとした事でも通報が増える。
30歳手前くらいの一人暮らしの女性が、近所の人から怪しいと通報された。
・今週末にAの家でパーティーがあり、ヨル先輩もパートナーと一緒に是非と誘われる。
 
 
家に帰ったヨルは電話をしていました。
ヨルは始めに「ブライア」と名乗って電話に出ていたけど、ヨルは偽名なのかな?
とりあえず保留で。
 
電話先の人はヨルのことを「姉さん」と呼んでいました。
実の弟なのかな。名前は「ユーリ」
 
話を聞いている限り、すごく仲が良さそうな姉弟みたいです。
 
ヨルはユーリに職場のAに誘われたパーティーに、
いもしないパートナーと一緒に参加することを告げると、
ユーリは信じてしまい、「ドミニク」という関係者に後日、
ヨルのパートナーへの感想を聞くと言い始めます。
 
ヨルもパートナーを探すことに。笑
 
ユーリとの電話が終わった後に、再び電話のベルが鳴ります。
 
次の相手は「店長」と呼ばれる人物。
 
「お客さまが入りましたよ〈いばら姫〉」
 
どうやら彼女は暗号名(コードネーム)「いばら姫」で暗躍する殺し屋だったようです。
 
第1話のヨルの椅子の下に転がる死体の意味が分かりましたね。
 
暗号名の通り、バラの髪飾りをつけ、トゲのような武器を戦闘で使用していました。
 
幼少から殺人術を叩き込まれ、
雇用主の命じるままに汚れ仕事を請け負い続けていたとのことです。
 
・雇用主とは先ほどの電話相手「店長」?
・弟は殺し屋とは無縁なのかな?
 
シーンは黄昏の家へと変わります。
 
フランキーは役所から、
黄昏の妻候補となる独身女性のリストをコピーしてきたようです。
 
このことから、P5でAが話していた、
女性の個人情報が入った棚ばかりを荒らしていた犯人が、
実は情報屋のフランキーであったことが判明します。
 
アーニャはアニメ「SPYWARS」に相変わらずハマっていました。笑
 
黄昏とフランキーは会話を続けます。
 
黄昏が女諜報員を妻役に使わない理由を、
スパイ狩りの密告が多いからだと主張。
 
1巻P78でAが話していた内容のことでしょう。
 
シーンは服屋へと変わり、
黄昏はアーニャの服を買うことに。
 
ここでやっとヨルと出会います。
 
ヨルはドレスの補修を頼みに来たようです。
 
1巻P89でヨルは、戦闘で破れてしまったドレスを触りながら、
パーティーに着ていける様な他所行きのものはこれしかないと言っていましたからね。
おそらくその時のものでしょう。
 
黄昏はフランキーから貰った独身者リストから、
ヨルのプロフィールを思い出します。
 
「ヨル・ブライア」
 
・27歳
・結婚、離婚暦なし
・両親は共に他界
・年の離れた弟が1人
・2人とも公務員
 
ブライアは苗字だったようです。
後ユーリは実弟で、職業は公務員。
 
てか、黄昏の記憶力がすごいですよね。
あんだけの量の人を記憶しているなんて。
 
黄昏とヨルが話している所に、
服の採寸から戻ってきたアーニャは、
ヨルの心の声を聞き、ヨルが殺し屋であることを知ってしまいます。
 
スパイと殺し屋の接触に興味をそそられたアーニャは、
2人の心の声を聞き、上手く間を取りもちます。
 
アーニャのおかげで、黄昏は土曜のパーティーでヨルの恋人役、
ヨルは面接時に母親役を引き受けることに。
 
スーパーの店員さんは「10ペントのおつりケロ」と言って、
追加任務の詳細を黄昏に渡していました。
 
黄昏はその時に暗号の種類をF暗号と判断していました。
 
ケロ=カエルの鳴き声=カエル=Frog
 
おそらくFrogの頭文字をとったのでしょう。
これは第1話でもCatのくだりで説明をしました。
 
一瞬、T暗号か?と迷っていましたが、
おそらくこれは、ヒキガエルを意味するToadと迷ったからではないでしょうか。
 
暗号は全て数字化されていましたね。
これって本当に解読できるやつなんですかね?
もしそうなら誰か教えて下さいね〜。
 
追加任務の詳細は、
盗まれた美術品の回収および密輸組織の壊滅。
 
そういえば、1巻P91の時点で黄昏の元に、
「とある密輸組織の壊滅」という新たな任務が届いていましたね。
 
実行は土曜18時。
 
土曜はヨルと約束をしたパーティーの日です。
 
当日、黄昏はフランキーと共に任務に当たることに。
ここでフランキーの口から、
自分は「情報屋」であると明かされています。
一応推測は正しかったようです。
 
フランキーは黄昏に対して、
「いろんな代金踏み倒して」と話していますが、
第1話でも代金を支払わない黄昏が描かれていましたね。
 
黄昏とフランキーは何とか任務を遂行しましたが、
黄昏は約束の時間に間に合わず、ヨルは1人でパーティーに向かうことに。
 
1巻P105でヨルは、
「弟のためにも職場の人間関係は良好に保たねば」
と考えていますが、このことと、1巻P94の姉弟共に公務員という情報から、
弟ユーリは、姉と全く関係のない公務員ではなく、
今のヨルの職場にも関係のある公務員であると推測できます。
 
遅れてパーティー会場であるAの家に着いたヨルは、
相変わらず職場の同僚からネチネチと嫌味を言われてしまいます。
 
ここで、弟のユーリが後日感想を聞くと話していたドミニクさんが、
Aの彼氏であることが分かります。
あと、Aの名前もカミラ」と判明。
 
ユーリとドミニクの関係、カミラとドミニクの関係を考えると、
カミラとドミニクは職場恋愛で、ユーリはドミニクと同じ職場で勤務しているのかな。
 
1巻P108でシャロンが子供と一緒に描かれています。
 
この人物がシャロンであると判断した理由は2つです。
 
①1巻P106での服装と一致していること
②1巻P76でシャロンに子供がいると明かされていること
 
1巻P108のシャロンの発言です。
 
「上の子 今年受験なのよ 名門イーデンの」
 
上の子ということは子供は2人いるのかな。
あと名門イーデンとありますが、これはアーニャが受けている学校の名前です。
(1巻P22で黄昏の心の声で明らかになっています。)
 
イーデン校の就学年齢は6歳とも書かれていたので、
上の子の年齢は同じく6歳なのかもしれませんね。
 
でも今年が受験ということは、アーニャの受験の年と被るから、
もしかすると今後登場してくるのかもしれませんね。
 
あと髪型は違いますが、1巻P65の一次試験会場のシーンで、
右下に方に1巻P108で描かれていた、シャロンの子供に似た眼鏡の男の子が描かれています。
 
ヨルが帰ると皆に挨拶をしようとした時に、
黄昏が血だらけで登場。笑
 
黄昏よりもフランキーが心配なんですけど。笑
 
まぁなんだかんだ、カミラのおかげで2人の仲は縮まった様子。
 
しかし、パーティーの帰りにまた、
密輸組織の残党からの敵襲があるという。
 
1巻P116で黄昏が運転する車が描かれていましたが、
ヨルの前のフロントガラスにヒビが入っています。
 
これはおそらく、1巻P104での事故が原因でしょうね。
ヒビが入っている側から敵の車両が出てきていましたし。
 
となると、助手席に座っていたフランキーがますます心配ですね。
 
そのあとは、戦闘シーンが続くのですが、
襲いかかってくる敵を精神科の患者という黄昏の嘘を、
普通に信じるヨルに笑いました。笑
 
1巻P82で弟のユーリが「姉さんは騙されやすい」と言っていましたけど、
こんなにも騙されやすいとは。。
 
1巻P120でヨルは護身術を弟から習ったと話しています。
これは本当なのか嘘なのかまだ分からないですね。。
ドミニクさんも体つき良かったから、
肉体労働のある公務員なのかもね。
 
1巻P122でヨルは黄昏に結婚しませんかと提案をします。
 
1巻P116でヨルが黄昏にある提案をしようとしていましたが、
どうやら結婚のことであったようです。
 
黄昏は、1巻P104で結婚指輪用に取っておいたダイヤの指輪を探しますが、
どうやら無くしちゃったみたい。
フランキーと取り合いをしている時に事故にあっていたので、
おそらくその時に紛失したのでしょう。
 
代わりに手榴弾の引き金を指輪代わりにしちゃう黄昏さん。
 
すぐ横で目とか腕とか吹っ飛んでますけど。
 
スパイ恐るべし・・・。
 
 
 
以上で今回のSPY×FAMILY(スパイファミリー) ネタバレ 最新話 第2話感想 考察 伏線回収記事は終わりです。
 
お読み頂きありがとうございました。
お気軽にコメントくださいね。

それではまた。