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【スパイファミリー 最新話感想】第4話「MISSION:4」

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SPY×FAMILY(スパイファミリー) ネタバレ 最新話 感想

著:遠藤 達哉
 
第4話「MISSION:4」
 
 
今回はとうとうイーデン校の面接試験です。
果たしてどうなるのでしょうか。。
 
最初のページでは傘を持って外に出る黄昏が描かれています。
雨の予報が出ているのかな?それとも武器?
なんだか少し気になりました。。
 
冒頭(1巻P158)では、
面接会場まで向かっている受験者たちのシーンが描かれていますが、
このページの右下にある人物が描かれています。
 
そうです、ヨルの同僚のシャロンです。
 
彼女がこの場にいる理由は当ブログでも以前に推測していたことです。
 
一応、その時の文章を引用しておきます。
 
ーーーーー
1巻P108でシャロンが子供と一緒に描かれています。
 
この人物がシャロンであると判断した理由は2つです。
 
①1巻P106での服装と一致していること
②1巻P76でシャロンに子供がいると明かされていること
 
1巻P108のシャロンの発言です。
 
「上の子 今年受験なのよ 名門イーデンの」
 
上の子ということは子供は2人いるのかな。
あと名門イーデンとありますが、これはアーニャが受けている学校の名前です。
(1巻P22で黄昏の心の声で明らかになっています。)
 
イーデン校の就学年齢は6歳とも書かれていたので、
上の子の年齢は同じく6歳なのかもしれませんね。
 
でも今年が受験ということは、アーニャの受験の年と被るから、
もしかすると今後登場してくるのかもしれませんね。
 
あと髪型は違いますが、1巻P65の一次試験会場のシーンで、
右下に方に1巻P108で描かれていた、シャロンの子供に似た眼鏡の男の子が描かれています。
ーーーーー
 
やっぱり出てきましたね、シャロンさん。
本格的な登場はまだかな〜。
 
どうやら今回のイーデン校の受験生の数はかなり多いみたいです。
個人的にはアーニャがまた鼻血を出すか心配になったのですが、どうやら大丈夫みたい。。
 
一方で黄昏は何者かの自分に対する視線を感じ取っていました。
さすがスパイって感じですね。
 
何気にパートナーのヨルさんも視線を感じ取り、
周りをキョロキョロと見回していました。
こちらもさすが殺し屋さんって感じです。
 
監視の目を向ける人物はイーデン校の教員連中。
会場に入る時の受験者家族の振る舞いも採点対象となっている様子でした。
 
イーデン校の寮長が登場していました。
なんかものすっごいTHE寮長って感じでしたね。笑
彼の口癖は「エレガンス」で、
エレガンス力のないものは全て不合格にしてしまうとか。。
 
そんな中、黄昏一家は初代学長の像に敬礼。笑
アーニャが心の中で「はげちゃびん」って言っていたことは内緒。
 
寮長の目にもガッツリとまっていました。
あの家族は何者だ!と聞く寮長に、
試験管の1人は「K-212番 フォージャー一家です」と返しています。
 
この番号はアーニャの受験番号です。
ちなみに1巻P66−67で明かされています。
 
あと、アーニャの一次試験の点数は、
及第ギリギリの31点だったんだね。
年齢も6歳じゃないし、よく頑張った方だと思う。
 
字が汚いのも、お金持ちの他の子のように、
ちゃんとした教育を受けてないみたいだし当然。。
 
受験票の確認のシーンでは、
受験者が第一会場と第二会場に振り分けられていました。
そのシーンの直後に黄昏は、
 
「早速ふるいにかけられたか」
 
と心の中でつぶやいていますが、
この言葉の意味を解説したいと思います。
 
まず振り分けられた受験者の番号を確認します。
 
第一会場 G-114 K-212(黄昏一家)
第二会場 A-12
 
G-114とA-12
 
そうです、これらの受験者番号は先ほども実は出てきていました。
それは、1巻P164で教員たちがオペラグラスを使って受験者の様子を伺っているシーンです。
 
このシーンでは、「A-12番 ×」「G-114番 ○」と言われています。
 
このことから、
第一会場には合格者、第二会場には不合格者が振り分けられたと考えられます。
 
それを見抜いた黄昏の言葉こそが先ほどの
 
「早速ふるいにかけられたか」
 
なのでしょうね。
 
ドブにはまった男の子。
トラップ感MAXでしたね。笑
黄昏も罠と承知の上で助けに行きました。
 
ドブにはまった男の子は、
「これも単位のため 単位のため」と暴れている様子。
どうやら単位との交換条件でこの役を引き受けたみたいですね。
 
男の子を助けるとせっかくの服が汚れてしまう。
さてどうする・・・!?
 
躊躇せずに男の子を助ける黄昏さん。笑
 
なぜなら着替えをもう1セット持ってきていたからという。笑
黄昏が持っていたアタッシュケースが大きい理由は、
どうやらこれだったようです。用意周到ですね・・・。
 
次のハプニングは「飼育舎からの動物の脱走」
 
動物さんたち多かったですねぇ。
 
ここで気になるのは脱走の理由です。
教員たちは動物たちの脱走が寮長の指示によるものだと思っているようでしたし、
寮長自身はそんなこと全く知らない様子でした。
 
つまり何者かが飼育舎の扉を開け放ったということです。
 
誰なんでしょうね。気になります。
 
向かってくる動物たちのボス牛を見て黄昏は、
「銃を使うしか・・・」と思案しながらアタッシュケースを横目で見ていました。
服以外にも銃を入れていたんだね。。笑
 
でもさすがに銃を使ったらダメだからね。
 
ここでヨルさんの殺し屋殺法発動。
黄昏も引いてましたからね。笑
 
あと、どうやらアーニャは動物の声も若干聴けるみたいですね。
何気に大切な伏線のような気がする。。
 
黄昏一家のエレガントな行動の全てを見ていた寮長は興奮MAXでした。
 
寮長から話しかけられるシーンで黄昏は、
寮長のことを知っている様子でしたが、
この理由としてP162では、黄昏がイーデン校の関係者リストを、
ほぼ全て頭に入れていることが明かされています。
 
動物脱走のハプニングの際にまたしても服を汚してしまった黄昏一家。
 
着替えを取りに家に帰ると思いきや、
3セット目の服装に着替えるという。笑
 
恐るべし。笑
 
 
以上で今回のSPY×FAMILY(スパイファミリー) ネタバレ 最新話 第4話感想 考察 伏線回収記事は終わりです。
 
お読み頂きありがとうございました。
お気軽にコメントくださいね。
それではまた。