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【スパイファミリー ネタバレ 謎 考察 伏線回収】第4話での黄昏の発言の意味について

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【スパイファミリー ネタバレ 謎 考察 伏線回収】

 

第4話での黄昏の発言の意味について 

 
今回の記事では第4話での黄昏の発言の意味について考察、伏線回収したいと思います
 
受験者に対して監視の目を向けるイーデン校の教職員一同。
会場に入る時の受験者家族の振る舞いも採点対象となっている様子でした。
 
黄昏一家は初代学長の像に敬礼をしていたので、
寮長の目にもガッツリ留まっていました。
 
「あの家族は何者だ!」と聞く寮長に、
試験管の1人は「K-212番 フォージャー一家です」と返しています。
 
この番号「K-212番」はアーニャの受験番号です。
ちなみにスパイファミリー 1巻 第1話「MISSION:1」66−67ページで明かされています。
  
その後の受験票の確認のシーンでは、
受験者が第一会場と第二会場に振り分けられていました。
そのシーンの直後に黄昏は、
 
「早速ふるいにかけられたか」
 
と心の中でつぶやいていますが、
この言葉の意味を解説したいと思います。
 
まず振り分けられた受験者の番号を確認します。
 
第一会場 G-114 K-212(黄昏一家)
第二会場 A-12
 
G-114とA-12
 
そうです、これらの受験者番号は先ほども実は出てきていました。
教員たちがオペラグラスを使って受験者の様子を伺っているシーンです。
 
このシーンでは、「A-12番 ×」「G-114番 ○」と言われています。
 
このことから、
第一会場には合格者、第二会場には不合格者が振り分けられたと考えられます。
 
それを見抜いた黄昏の言葉こそが先ほどの
 
「早速ふるいにかけられたか」
 
なのでしょうね。
 
 

以上で今回の記事はおしまいです。

お読み頂きありがとうございました。

お気軽にコメントを下さい。

それではまた。