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【スパイファミリー 最新話感想】第6話「MISSION:6」

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SPY×FAMILY(スパイファミリー) ネタバレ 最新話 感想

著:遠藤 達哉
 
第6話「MISSION:6」
 
今回はイーデン校の合格発表です。
果たしてどうなるのでしょうか。
 
物語は、アーニャの受験番号を探す黄昏一家のシーンから始まりました。
 
アーニャの受験番号はK-212・・・ない。笑
 
絶望していましたね。笑
 
また、今回では黄昏が所属する組織の本部が詳細に描かれていました。
 
その名も、「西国情報局対東課〈WISE〉本部」
 
シンボルマークは東を見る目。
これには、東を監視しているという意味があると、
1巻のP210で情報屋のフランキーによって説明がされていましたね。
 
そんな本部の中は、様々な機材で埋め尽くされていて、
世界各地の映像がモニターに映し出されていました。
 
このシーンでは、2人の人物が黄昏の話をしていましたが、
顔はしっかりとは描かれていません。
登場はまだかな。
 
シーンはイーデン校の合格発表会場に戻ります。
帰ろうとする黄昏一家に声をかける人物が。
ヘンダーソン先生。
彼が見せてきたのは「補欠合格者のリスト(もちろん部外秘)」
 
なんとアーニャの補欠順位は第1位。
 
理由は地球上で最も人を殺している蚊からスワン先生を救ったから。(1巻P200参照)
 
なんと無茶苦茶な。笑
ただそうは言っても辞退者が出なければ補欠合格は意味をなしません。
ヨルは合格者の子供の父親を暗殺することを妄想します。
 
「イケニエール書記官」て。笑
 
確かに「生け贄」ですね。笑
 
でもまぁ、ヘンダーソン先生の話によると、
毎年必ず数名は辞退者が出るんだそうな。
 
ヨルの妄想に入る直前にヘンダーソン先生が、
「そのことなんだが・・・」と言いかけていた内容はそのことですね。
ヨルはちゃんと内容を聞かずに突っ走ってしまいましたが。
 
ヘンダーソン先生はさらに一言付け加えます。
入学の頃には教職から外されているかもしれないと。
スワン先生をブン殴っていましたからね。(1巻P202参照)
 
3日後、黄昏家の電話が鳴ります。
電話先の相手の発言がゴニョゴニョと書かれていますが、
よく見てみると、「イーデン校事務局」という文字が読み取れます。
 
どうやら補欠合格のお知らせだったようです。
 
アーニャの合格の知らせを別ルートで聞いたフランキーもお祝いに駆けつけていました。
 
ちなみにフランキーの登場は第2話での交通事故以来です。(1巻P104参照)
 
怪我は大丈夫だったみたいです。
 
ここでフランキーはヨルとも初対面。
4人は一緒にお祝いパーティーをすることに。
 
パーティーの中で酔っ払ったフランキーは、
アーニャの合格は自分が答案用紙を盗んでやったおかげと口を滑らしていますが、
そのシーンは第1話でちゃんと描かれています。(1巻P35参照)
 
ヨルは酔っ払って話をちゃんと聞けなかった様子。
隣でアーニャはピーナッツをボリボリ。
 
黄昏はどんだげお酒を呑んでも酔わないように訓練されてるみたい。
どんな訓練だよって感じですけどね。
 
合格のお祝いに何が欲しいと聞かれたアーニャは、
スパイアニメの物語のような、
城でのお姫様救助ごっこがしたいと言います。
 
このシーンではSPYWARSの主人公の名前が明かされています。
その名も「ボンドーマン」・・・はい。笑
 
この遊びに必要な舞台は「お城」
 
フランキー情報によるとミュンク地方にン万ダルクで一日貸し切れるお城があるとか。
 
このお金の単位「ダルク」ですが、
一度別記事で、この物語内のお金についてしっかりと考察をする予定です。
お楽しみに。
 
ちなみに、ここでのアーニャの城発言は、
実は今回が初めてではありません。
 
第1話で、新居に移るという話を黄昏に聞かれたアーニャは、
「おしろにすみたい」と発言しています。(1巻P64参照)
 
早速、黄昏はミュンク地方の「ニューストン城」を貸し切り、
エキストラとして東国内の諜報員を招集。
 
諜報員たちから羨望の眼差しを向けられる黄昏。
 
結構有名みたいですね。
 
スパイごっこは楽しく出来たみたいで何より。
 
最後のシーンでは、冒頭で話をしていた帽子を被った人と、
その補佐役的な人が話をしていました。
この会話から分かることは、帽子を被った人が局長で、
黄昏が城レンタル代として本部に請求していたことです。
 
あらあら。笑
 
 
以上で今回のSPY×FAMILY(スパイファミリー) ネタバレ 最新話 第6話感想 考察 伏線回収記事は終わりです。
 
お読み頂きありがとうございました。
お気軽にコメントくださいね。
それではまた。