くまさんのプチハウス

お気軽にどうぞ!( ´∀`)

スポンサードリンク

【スパイファミリー 最新話感想】第19話「MISSION:19」

f:id:nonbiri-kumasan:20210702002831j:plain

SPY×FAMILY(スパイファミリー) ネタバレ 最新話 感想

著:遠藤 達哉

 

第19話「MISSION:19」

 

それではまとめていきます。
 
テロリストの集団に捕まってしまったアーニャ。大ピンチ。。
そこに助けに入ってきたのがモフモフの未来予知犬。
吠え方が「ボフボフ」でめっちゃくちゃ可愛い。笑
怖がり屋さんなところも可愛いよね。
 
一方、ヨルはアーニャ探しの真っ只中。
犬に食べられたのではと、たとえ一瞬でも考えたヨルさんにはビックリです。笑
そういえば第17話でもアーニャが犬に噛み殺されるシーンを想像していましたね。
 
そんな中、ヨルさんは以前テレビで見た中央アリアンで頻発しているという、
若い女性を誘拐して強制的に結婚させる事件を思い出します。
 
アーニャは流石に対象外でしょ。。笑
 
黄昏さんは前回に引き続きスパイ活動中。
 
黄昏の変装に騙された少年の自供から、
テロリストのアジト2ヶ所を探索。でももうもぬけの殻。
 
テロリストのメンバーの一人「ケビン・ノールズ」の名義で、
白のワゴンを2台借りていることも発覚していました。
この「ケビン」は前回の少年の自供シーンでも挙がっていた名前です。
工学部の「ケビン」
 
そして何と言っても注目すべきは、今回の一番大きな情報
「プロジェクト アップル」です。
 
東国旧政権下に軍事目的でIQの恐ろしく高い動物を生み出そうとしていた研究。
 
黄昏曰く、無茶な実験を繰り返しており、
研究半ばで政権が崩壊し、計画は頓挫。
目標には遠く及ばない半端な成果に終わったとか。
 
その失敗した実験の生き残りがテロリストの入手した犬たちということです。
 
知能もあり訓練も施された犬。
 
このことから、第17話のシーンで犬を管理していた、
男2人の発言の意味がわかります。
 
「人間のオモチャになるために散々いじくりまわされてよ」
「こいつらとても賢い犬には見えんよなぁ」
 
伏線回収ができました。
前回での回収は少し早すぎましたね。すみませんでした。
 
あとこの「プロジェクト アップル」ですが、
実はもっと大きく物語に関わっているのではないかと考えています。
 
まずは超能力者アーニャの過去です。
 
第1話でアーニャは、とある組織の実験によって偶然生み出されたことが判明しています。
当時のその施設の研究員のシーンも描かれています。
何か関わりがあるかもしれませんね。
 
次は、「イーデン校」です。
 
優秀な人間が集まる「イーデン校」のシンボルマークは、
 
「りんご」そう「アップル」です。
 
これは果たして偶然でしょうか。それとも「プロジェクト アップル」は、
イーデン校で人間を対象とし、引き続き行われているのでしょうか。
謎は深まるばかりです。
 
工学部のキムからの電話でアジトが踏み込まれたことを知るテロリストの一団。
 
キースの発言で自供していた少年の名が「クリス」であることが判明しています。
 
この混乱に乗じてアーニャと未来予知犬は脱走に成功。
 
でもまさかの未来予知犬が方向音痴で、
敵の元に戻ってしまうという。笑
 
万事休すかと思われた中助けに入ったのが、
我らが暗殺者ヨルさん。笑
 
頼りMAXですね。笑
 
ニュースで見た犯人だと勘違いしているヨルに、
キースは変態誘拐犯扱いされていました。どんまい。笑
 
以上で今回のSPY×FAMILY(スパイファミリー) ネタバレ 最新話 第19話感想 考察 伏線回収記事は終わりです。

 

お読み頂きありがとうございました。
お気軽にコメントくださいね。

それではまた。