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【スパイファミリー 最新話感想】第5話「MISSION:5」

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SPY×FAMILY(スパイファミリー) ネタバレ 最新話 感想

著:遠藤 達哉
 
第5話「MISSION:5」
 
今回はとうとうイーデン校の面接試験です。
果たしてどうなるのでしょうか。。
 
物語は太った面接官の威圧シーンから始まりました。
 
あんなおじさんに威圧されたら、
6歳の子にとってはトラウマものでしょう。
 
イーデン校入学試験二次審査の三者面接が始まります。
 
黄昏も今までの人生で一番緊張している様子。
 
ただ、残り1秒で発射されるところだった核爆弾を止めた時よりも、
面接の方が息が詰まるのは理解できないけど・・・。笑
 
あと、黄昏はこのシーンで、
「スパイ歴十数年」と回想しています。
 
今の黄昏の年齢が分からないですけど、
見た目が20代後半なので、27歳くらいと仮定。
 
スパイ歴13年くらいとすると、
14歳ぐらいの時に本格的にスパイとして活動し始めたのかな。
 
スパイ活動を始めるにあたって、
師匠的な存在は当時いたのでしょうかね。
気になります。。
 
黄昏の緊張もアーニャに伝染していました。
 
とうとう黄昏一家は試験の補佐員に名前を呼ばれ、面接室に入ります。
 
向かって左に座るのはエレガントおじさんの寮長。
あと2人は今回が初登場です。
 
向かって右に座る眼鏡のおじさんから面接の質問は始まりました。
 
眼鏡おじさんの名前は「ウォルター・エバンス」
年齢は59歳。第5寮マルカム寮長。担当教科は国語。
温厚・実直・保守的で生徒からの信頼が厚い。
 
ここで気になることは、
「第5寮マルカム寮長」というフレーズです。
寮長はエレガントおじさんだけだと思っていましたが、
どうやら寮は少なくとも5つ以上あるようですね。
 
エバンスから再婚前のヨルとの関係を問われた黄昏は、
過去の出会いから説明をします。
 
その時に、
 
「貴校の制服も請け負っている老舗の仕立て屋で偶然に出会いました」
 
と発言しています。
(そのお店は、1巻P92で描かれています。)
 
あのお店はどうやらイーデン校の制服も手がけていたようです。びっくりです。
 
とうとう真ん中に偉そうに座る威圧おじさんが口を開きます。
 
開口一番、黄昏をコブつき扱いしていました。笑
 
名前は「マードック・スワン」
年齢は47歳。第2寮クライン寮長。担当教科は経済学。
先代校長の一人息子で縁故により登用されている。
高慢・強欲・無神経。
先月妻から離婚を突き付けられ娘の親権を失った。
 
めちゃくちゃめんどくさそう・・・。
ハゲチャビン初代学長とは血の繋がりがあるのかな。
 
あと、実は何気に面接の部屋のテーブルの下に盗聴器を仕掛けてた黄昏さん。
 
ただ伏線回収マニアとしては、
黄昏の耳にちょこっと盗聴器が付いている作画が欲しかったなぁ。
 
今回は初めてエレガントおじさんの紹介もされていました。
 
名前は「ヘンリー・ヘンダーソン」
年齢は66歳。第3寮セシル寮長。担当教科は歴史。性格はエレガント。
 
アーニャの長所を聞かれた黄昏が「賢い子」と返した際に、
ヘンダーソンは「賢い!?30点だぞ」と内心思っていましたが、
この点数は、第4話1巻P167で明らかになった一次試験の筆記試験のアーニャの点数です。
厳密に言うと31点ですけどね。
 
時折、心を見透かしたような言動をするアーニャにドキッとする、
と話す黄昏にドキッとするアーニャ。笑
 
お母様の教育方針は?とエバンスから聞かれた際に、
ヨルは流暢にしっかりとした返答をしています。
 
第3話1巻P134で黄昏に同じ質問をされていた時は、
 
「先手必勝」
 
とか言っちゃってましたからね。笑
 
あと、実は料理を作らないヨル。
 
これは、第2話1巻P89でヨル自身でも、
 
「家事はお片付けしかできない」
 
と呟いていました。
 
料理を作らない嫁を非難するスワン。
柄にもなく苛立つ黄昏。
やっぱり少しづつ愛着が湧いてきているのかな。
 
スワンの黒い心の声を聴けるアーニャは挽回しようと頑張ります。
 
アーニャが自分の家の住所を答えていましたが、
この住所は第3話1巻P129で明かされています。
 
お休みの日はどんなことをしてますか、という問いに対しては、
 
「びずつかんいったりおぺらたべたり・・・」
 
と返しちゃっていますが、
本当にアーニャが言いたかったことは第3話1巻P154で書かれています。
 
模擬面接の練習で黄昏に、
 
「休日は何を?」
 
と聞かれた際にアーニャは、
 
「おぺらみて びじゅつかんいって れすとらんでたべたりします」
 
と返しています。
本番ではオペラを食べちゃっていますが。笑
 
次の質問は、
 
「学校に入ったら何がしたいですか?」
 
何を言うか忘れてしまったアーニャは、
黄昏の心を読み、
 
「そしきのボスのひみつをあばきたいです」
 
って言っちゃいました。笑
先生方は「校長のことかな」と勘違いしてくれたから良かったね。
 
でも、言われてみると、この学校にも校長先生がいるんですよね。
 
ヘンダーソンの質問への返答で校長の名前が明かされています。
 
「ベネディクト・アイヴァン・グッドフェラー」
 
どんな人だろう・・・。
ヘンダーソンは校長のことを「彼」と言っていたので、男性でしょうね。
 
そんな校長先生のように大成するために、
スパイアニメ「SPYWARS」で主人公がしていた特訓をしますと言うアーニャ。笑
 
お父さんのお仕事を聞かれたアーニャは、
 
「こころのおいしゃさん」
 
と返していますが、
これは黄昏の今の仕事が精神科医であるという架空の設定を受けてのものです。
(第1話1巻P18参照)
 
スワンの質問を皮切りに空気が一変します。
 
「今のママと前のママ どっちが高得点だ?」
 
最悪ですねこの人。
 
アーニャの過去についてですが、
第1話1巻P36でフランキーの発言によって、
アーニャの出生に関する記録がなく、
年齢も両親も不明であることが明かされています。
 
アーニャは「ママ」と呟いて泣いていました。
実のお母さんの記憶があるのかな?
まだまだ謎です。
 
このスワンの発言でブチ切れた黄昏は、
蚊がいたからと言う理由で机を破壊。
 
個人的に心配したのは、机の下の盗聴器です。
バレたらヤバいんじゃないの?笑
なので、そのことも加味して、黄昏はかなり心を乱していたと思います。
 
黄昏一家の退出後、スワンの顔面にパンチをお見舞いするヘンダーソン。笑
 
とてもエレガントでした。
 
果たしてアーニャは入学することが出来るのでしょうか。。
 
 
以上で今回のSPY×FAMILY(スパイファミリー) ネタバレ 最新話 第5話感想 考察 伏線回収記事は終わりです。
 
お読み頂きありがとうございました。
お気軽にコメントくださいね。

それではまた。