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【スパイファミリー 最新話感想】第7話「MISSION:7」

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SPY×FAMILY(スパイファミリー) ネタバレ 最新話 感想

著:遠藤 達哉
 
第7話「MISSION:7」
 
物語は、黄昏と夜が初めて出会った服の仕立て屋さんのシーンから始まりました。(1巻P92参照)
 
お店の名前は「モナ&モナッカ」
今回初めてお店の名前が判明したのかなと思ったんですけど、
一応念の為、前にもでていなかったかどうかを振り返ってみると、
どうやら1巻P92とP98の2つのシーンから、お店の名前は判明していたみたいですね。
 
単なる僕の回収不足です。申し訳ないです。
 
お店の入口に貼ってある張り紙には、
「イーデン校制服 指定販売店」の文字が。
 
この張り紙は第2話にもちゃんと描かれています。(1巻P92、P98参照)
 
アーニャは再び採寸をしていました。
身長は99.5センチ
 
このことからアーニャの年齢を考察します。
 
皆さんもご存知の通りアーニャの年齢は未だ判明していません。
 
第1話(1巻P22)では、アーニャを見た黄昏が、
4、5歳じゃないかと疑っています。
孤児院の管理人も6歳だったとは思っていなかった様子。
 
そこで、女子の平均身長から年齢を推測してみようと思います。
 
スクスクのっぽくんというサイトのデータバンクを調べてみると、
4歳0ヶ月の女子の平均身長が99.5センチとなっていました。
 
このキリの良い数字。
もしかすると作者の遠藤先生もしっかり検索して、設定したのかもしれませんね。
 
アーニャの語学の発達レベルからしてみても、
やはりこの辺りの年齢が妥当でしょうね。
 
モナ&モナッカの女主人の話によると、
伝統あるイーデン校ではOBの親とそうでない親の間に壁があり、
それが子供たちの間のイジメや差別を生んでいるとのこと。
特待生による横暴、寮生と通学生の不仲もあるみたい。
さらには、お金持ちという理由で通学生が誘拐されるという事件も頻発している様子。
 
このシーンで気になったことは、
内容もさることながら、女主人の影のある表情です。
ゾクッとするような冷たい表情でした。
 
そういえば、第2話(1巻P93参照)で、
黄昏がフランキーの独身女性リストの情報の内容を思い出し、
このお店の女主人のことを、
「過去に一度、政治運動での逮捕歴があり危険度が高い」
と判断していましたね。
 
そんな彼女の一面が垣間見えるシーンだったのではないでしょうか。
 
黄昏一家は帰りは外食をして帰ることに。
 
レストランでシェフに、
メニューの名前からP暗号を受け取る黄昏。
 
5日後13時より隠れ家「D」にて作戦会議。
 
シーンは移り、制服が出来たとの電話が入ります。
その直後に黄昏によって「今日は作戦会議の日」であることが分かります。
 
先ほどのシーンで仕立て屋の女主人が、
お得意様なので超速で仕上げますよと話していましたが、
どうやら5日が超速だそうです。
 
街中の証明写真機の中に入る黄昏。
どうやら隠れ家Dに通じる場所であったようです。
 
待ち構えていたのは帽子を被った女性。
 
第6話で初登場していた女性局長がここでようやく登場です。
 
・・・いや、何かおかしい。
 
結論から言うと、
僕はこの人物が第6話の人物とは違う人であると思っています。
 
そのように考えられる理由は以下の通りです。
 
・黄昏はこの人物を「管理官」と呼んでいる。第6話の人物は局長。(1巻P31参照)
・第6話の人物の帽子とこの管理人の帽子のデザインが違う。(1巻P9参照)
・手袋をしていないこと。(1巻P9参照)
・服の袖の部分のデザインが違う。(1巻P9参照)
・スカートを履いていないこと。(1巻P31参照)
・足の太さや体格、座り方が男性であること。(1巻P31参照)
・局長ほどの役職の方が、本部から離れてわざわざ会いに行くとは考えられない。
 
なので、当ブログでは別人であると考察します。
この人の名前はまだ明かされていないので「管理官」と今後は呼ぶことにします。
 
あともう1つ、この管理官の独特な挨拶に注目します。
 
「こんにちは あるいは こんばんは」
 
どこかで聞き覚えがありますよね。
 
そうです、第1話で黄昏が受け取っていたC暗号で書かれた文章です。(1巻P13参照)
 
そこでも全く同じ言い回しが使われていました。
 
つまりその時の文章の作成者は、
今回初登場した管理官であると考察出来ます。
 
 
管理官は第6話で黄昏が借りていた城のレンタル代の高さにブチ切れてました。笑
 
3万5000ダルクって書かれていましたね。
お金は今度また考察します。
 
今回の作戦会議はオペレーション梟フェイズ2の進行確認。
管理官はホワイトボードを指差しながら説明をしていました。
そこには標的デズモンドの写真や、
ヘンダーソン先生の写真が貼り付けられていました。
 
ヘンダーソン先生の写真を丸く囲み、
そこから下の3人の人物の写真に線を結んでいました。
 
ヘンダーソン先生が第5話で第3寮セシルの寮長であることが明かされているので、
この下の3人は彼の部下、つまり、セシル寮担当の先生なのかもしれませんね。
 
でもなぜ今回のフェーズ2の進行確認のためのホワイトボードに、
わざわざ張り付けられているのでしょうか。
とりあえず保留します。
 
次はイーデン校の学内システムの説明です。
ざっとまとめてみます。
 
イーデン・カレッジ
・全校生徒およそ2500人
・6〜18歳までの全13学年制
・学内で特に優秀な生徒は「皇帝の学徒」と呼ばれる特待生
・デズモンドの所属する懇親会に列席するには「皇帝の学徒」の親であることが必須
・特待生に選出されるには「星(ステラ)」と呼ばれる褒章を8つ獲得する必要がある
・星(ステラ)は優れた成績や社会貢献に応じて授与される
・成績不振や不品行に対しては「雷(トニト)」と呼ばれる罰点が与えられる。
・雷(トニト)が8つ溜まると即時退学
 
ふむふむ。色々とあるみたいですね。
 
このシーンではいくつか気になることが出てきたので、
1つずつ触れていきたいと思います。
 
まずは、イーデン校が全校生徒2500人、
6〜18歳までの全13学年制という大規模な学校であるということです。
 
単純計算で、1学年およそ200人といったとこでしょうかね。
ただ、学年を上がるにつれてトニトが8つ溜まる生徒も増えていくでしょうし、
年齢の高い学年の方が人数は少ないと思いますけどね。
 
あと、そういえば第4話でイーデン校が描かれていましたが、
かなり大きかったですもんね。そりゃそれだけの大人数が入れるわけだね。(1巻P158-159参照)
 
次は「皇帝の学徒」の描写です。
 
服装で気になるのは、ローブを羽織っていることです。
もしかすると「皇帝の学徒」だけに着ることが許されたローブなのかもしれませんね。
 
もう1つの描写では、
身長の高さが大きく異なる13人の「皇帝の学徒」らしき人物らが描かれていました。
また、13という数字はイーデン校の学年の数でもあります。
 
これらのことから、
各学年に1人だけ「皇帝の学徒」がいると考えられます。
 
次は、イーデン校のシンボルマークです。
 
今回初登場かと思いきや、
第4話でドブでバシャバシャしてる男の子の左胸に描かれてるじゃありませんか。笑
回収し忘れていました。。(1巻P168参照)
 
あとこの男の子「単位の為」って暴れてたけど、
胸には雷のバッジは付いていなかったですね。
そこまで成績不良の子って訳でもないのかもしれませんね。
あ、胸に星がつくと判断したのは、
管理官の星の説明の時にそのように描かれていたからです。
 
シンボルマークに話を戻します。
りんごに目らしきものが開いていて、
左だけに黒目が入っています。
なんかダルマみたいなシンボルマークですね。
どういった意味があるのでしょうか。気になります。
ちなみに、りんごはアダムとイヴが食べた知恵の実としても認識されていますよね。
(諸説あるようですが。。)
 
シーンは変わり、
モカ&モナッカでアーニャとヨルは制服を受け取っていました。
 
帰りの公園で他の子供たちが母親に晩御飯を聞いている姿を見たヨルはご飯を作ることを決意します。
出かける前に黄昏に「出前でも取ってください」って言われてましたけどね。
 
そんな2人に目を付けるガラの悪そうな連中登場。
 
そんなことに気がつかないヨルは食材選び中。
先端が尖った野菜を持って、
「これ仕事に使えそうですね・・・」と呟いていたのは内緒。
 
結果として、
冒頭で仕立て屋の女主人がしていた話のように、
アーニャは誘拐されかけていました。
 
でも一瞬でヨルに助けられるという。笑
 
強い母親の姿を見たアーニャはヨルに特訓を依頼します。
 
空手の型をしていました。
黄昏の言うとおり不安しかないですね。笑
 
 
以上で今回のSPY×FAMILY(スパイファミリー) ネタバレ 最新話 第7話感想 考察 伏線回収記事は終わりです。
 
お読み頂きありがとうございました。
お気軽にコメントくださいね。

それではまた。