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【スパイファミリー 最新話感想】第8話「MISSION:8」

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SPY×FAMILY(スパイファミリー) ネタバレ 最新話 感想

著:遠藤 達哉
 
第8話「MISSION:8」
 

 

物語は、入学式のシーンから始まりました。
 
このシワだらけのおじいさんが、
今のイーデン校の校長さんでしょうかね。
発言を見るからには間違いなさそうです。
 
もしそうならば、この人の名前は第5話で明かされています。
 
「ベネディクト・アイヴァン・グッドフェラー」(1巻P195参照)
 
また、今年の新入生の数は228名だそうです。
この人数は後の考察で使用します。
 
冒頭のシーンでは、アーニャの面接官であったエバンス先生が描かれていました。
ということはエバンス先生の隣に座っている方々も先生であると推測できます。
 
個性が強そうな人ばかり。。
 
新入学生のクラス分けと担任の先生の発表が始まりました。
まずは、このシーンで明らかになった情報を全てまとめたいと思います。
 
第1組 スペクター寮 担任:?
【生徒】
ウィリアム・ハワード
セオドア・ラッセル
グレース・フェイン
ジェシカ・クラーク
 
第2組 クライン寮 担任:?
【生徒】
ルーシー・ギャレット
 
第3組 セシル寮 担任:ヘンダーソン先生
【生徒】29名
アリス・ポーレット
エドワード・パークシャー
ダミアン・デズモンド
ジェシー・カペル
ペーラー・ノムニー
ジョニー・ルーズ
アーニャ・フォージャー
サラ・シーモア
コナー・ヒューム
ベッキー・ブラックベル
 
そして、この中の注目は何と言っても「ダミアン・デズモンド」です。
 
黄昏が受けているミッションの標的であるドノバン・デズモンドの次男。
 
黄昏の調査によると、長男も同じくイーデン校の生徒であるようです。
イーデン校の就学年齢は6歳〜19歳と年齢層が厚いので、
長男の年齢が気になるところです。(2巻P42参照)
 
黄昏は事前にアーニャの所属する組を知ってあったようです。
というか、操作をしていたようです。笑
ナカヨシ作戦は成功しなさそうですけど・・・。
 
アーニャは第3組セシル寮 寮長はヘンダーソン先生、
担任も同じくヘンダーソン先生。
 
担任の先生がヘンダーソン先生だと発表された時に、
黄昏は知らなかったようなリアクションを取っていたので、
そこまでは改ざんしていなかったようです。
 
ただヘンダーソンが寮長を務める第3組のセシル寮に入るということは知っていたはずです。
 
ここで、第7話の作戦会議での1シーンの伏線を回収します。
 
管理官が使っていたホワイトボードには、
なぜかヘンダーソンの写真が貼られていました。(2巻P42参照)
 
当時は作戦の詳細な打ち合わせの内容は描かれていませんでしたが、(2巻P44参照)
今思えば、おそらく、アーニャが第3寮に入ることを見越した上での作戦会議だったのでしょう。
 
次に気になるのは各クラスに振り分けられた生徒の名前です。
 
今回は小さな文字で書かれた生徒の名前を全て拾ってまとています。
その理由は、今後の伏線になる可能性が非常に高いと言えるからです。
 
伏線として繋がりそうなのは、
ヨルの職場の同僚シャロンの息子です。
果たして彼は無事合格したのでしょうか。。
 
次に寮の数を考察したいと思います。
 
今回初めて明かされた第1寮は、スペクター寮。
 
第2寮は、クライン。(1巻P188参照)
第3寮は、セシル。
第5寮は、マルカム。(1巻P186参照)
 
クラス分けと担任の先生を発表している人が、
読んでいる原稿が描かれているシーンがありましたのでそれを活用します。
 
この原稿は、第1組の生徒の名前が載ってあるものだと思われるので人数を確認します。
 
線の数は30本、つまり30人かと。
 
第3組の人数は29名。
 
新入生の数は228名。(WEB版では208名と表記)
純粋に228÷30で7.6。つまり、寮の数は7〜8と推測できます。
 
個人的には、8つではないかなと推測しています。
その理由は、皇帝の学徒に選ばれるための星(ステラ)の数が「8つ」であるからです。(2巻P44参照)
 
星(ステラ)が8つである理由も、
「8つ全ての寮に認められた証」だとすれば、頷けますからね。
 
ダミアンを見たアーニャは、
「あくのボスのこども」と認識していますが、
第5話でアーニャは標的デズモンドのことを「ボス」呼ばわりしていました。(1巻P194参照)
 
大手軍事企業ブラックベルCEOの娘、
「ベッキー・ブラックベル」
爆弾のヘアピンが印象的な子でした。
 
クビにならなかったヘンダーソン。
アーニャの面接の後、スワンを殴ってしまったので、
入学の頃には教職から外されているかもしれないと、
本人も話していましたからね。(2巻P16参照)
 
初等生の担任という処分で済んだようです。
近くに座っていたスワンは面白くなさそうでしたけど。
 
ヘンダーソンを見たヨルは「いい先生」と言ってますが、
これは、過去に汚れた服を着替えるために面接時間を遅らせると、
言ってくれたことから「良い人」という認識があるのでしょうね。(1巻P180参照)
 
ちなみにアーニャも「良い人」と認識しています。(1巻P206参照)
 
イーデン校の食堂には、
皇帝の学徒専用の食堂もあるんだとか。。
 
ダミアンと話をしているときにアーニャは、
「おまえんちあそびにいきたい」と言っていましたが、
この理由は、黄昏のナカヨシ作戦を聞いていた為です。
 
ヨルとの特訓は第7話で描かれていましたが(2巻P57参照)、
どうやら必殺パンチを習得していた様子。笑
あと、不敵な笑み返しも習得してた。笑
 
そりが合わないアーニャとダミアン。
 
ヘンダーソン先生に見られていないことを確認してから、
ダミアンに必殺パンチをお見舞いするアーニャちゃん。笑
 
威力のすさまじさたるや。笑
偉そうなダミアンも号泣してましたからね。
 
ただアーニャに早速、雷(トニト)が1つ付いてしまいました。
退学にならないでおくれよ。
 
最後の集合写真では、
黄昏が今まで見せたことのないような絶望顔を見せていて笑いました。
 
あと、この集合写真では、
総勢29名いるはずの3組の生徒が、27人だけしか描かれていません。
 
写っていない2名。
 
おそらく1人はダミアンでしょう。
もう1人は誰なのか・・・。
気になります。。
 
以上で今回のSPY×FAMILY(スパイファミリー) ネタバレ 最新話 第8話感想 考察 伏線回収記事は終わりです。
 
お読み頂きありがとうございました。
お気軽にコメントくださいね。
それではまた。