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【スパイファミリー ネタバレ 謎 考察 伏線回収】局長と管理官について

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【スパイファミリー ネタバレ 謎 考察 伏線回収】

局長と管理官について

今回は局長と管理官について考察していきます。
第6話では、西国情報局対東課〈WISE〉本部が描かれており、
そのシーンでは、帽子を被った人と、その補佐役的な人が話をしていました。
 
その時の会話から分かることは、
帽子を被った人が「局長」であるということです。
 
そして第7話では、
黄昏が隠れ家Dに通じる街中の証明写真機の中に入り、
帽子を被った女性「管理官」と会っています。
 
両者とも似たような帽子を被っていることから、
第6話で登場していた局長とこの人物が同人物であると考える人も多いと思います。
 
ですが、結論から言うと、
この人物は第6話の「局長」とは違う人物であると思っています。
 
そのように考えられる理由は以下の通りです。
 
・黄昏はこの人物を「管理官」と呼んでいる。第6話の人物は局長。(1巻P31参照)
・第6話の人物の帽子とこの管理人の帽子のデザインが違う。(1巻P9参照)
・手袋をしていないこと。(1巻P9参照)
・服の袖の部分のデザインが違う。(1巻P9参照)
・スカートを履いていないこと。(1巻P31参照)
・足の太さや体格、座り方が男性であること。(1巻P31参照)
・局長ほどの役職の方が、本部から離れてわざわざ会いに行くとは考えられない。
 
なので、当ブログでは「管理官」「局長」は別人であると考察します。
 
あともう1つ、この管理官の独特な挨拶に注目します。
 
「こんにちは あるいは こんばんは」
 
このフレーズ、どこかで聞き覚えがありますよね。
 
そうです、第1話で黄昏が受け取っていたC暗号で書かれた文章です。(1巻P13参照)
 
そこでも全く同じ言い回しが使われていました。
 
つまりその時の文章の作成者は、
今回初登場した管理官であると考察出来ます。
 
 
以上で今回のスパイファミリー ネタバレ 謎 考察 伏線回収まとめ:局長と管理官についての記事は終わりです。
 
お読み頂きありがとうございました。
お気軽にコメントくださいね。
それではまた。