くまさんのプチハウス

お気軽にどうぞ!( ´∀`)

スポンサードリンク

【青の祓魔師 エクソシスト ネタバレ 考察 謎 伏線回収】現シェミハザは杜山しえみの母!? 杜山しえみはシェミハザの子孫-巨人(ネフィリム)!?

f:id:nonbiri-kumasan:20210702002831j:plain

【青の祓魔師 エクソシスト ネタバレ 考察 謎 伏線回収】

 

現シェミハザは杜山しえみの母!? 杜山しえみはシェミハザの子孫-巨人(ネフィリム)!?

 

第87話「胚子」
――――――
 
〇ルシフェルにエリクサー研究の内容を渡した裏切者は誰
メフィスト、ネイガウス、ドラグレスクではない・・・。


裏切者を探す上で考慮すべきポイントは、
 
・青い夜の生存者には漏れなくモリナスの血判を押さしている。
・四大騎士で唯一の研究関係者はドラグレスク博士のみなので、他の四大騎士は関係ない。
 
んー、誰が渡したのでしょうか。
また、その人物が今もなお、
ルシフェルのもとで活動しているのかどうかも気になるところです。
 
年齢的に、燐の世代ではないと思います。
 
個人的には、獅郎、京都出張所の誰か、
もしくはまだ登場していないキャラなのかなぁと考えています。
 
〇エンジェルは記憶喪失
きましたね。
「青い夜以前の記憶がない。」
そして、ライトニングの「やはり何も覚えてないのか・・・」も、
前回の考察(クロン強化人間実験記簿関連の考察)の補強にもなります。
アーサーがルシフェル群の実験体だった説・・・あながち間違いではないのかも。
 
〇ヴァチカン本部にある3つの大扉
第19巻、第87話108Pには、
ヴァチカン本部にある3つの大扉が描かれています。
ライトたちは、左の扉を開けていました。
後に分かることですが、
左の扉は三賢者の一柱アザゼルが鎮座する神殿に通じています。
 
三賢者である残りの二柱は、
「創造皇シェミハザ」「虚無皇アルムマヘル」
 
このことから、
真ん中と右の大扉も、それぞれの皇が鎮座する神殿になっていることが推測できます。


扉の模様を見るに、
真ん中が「創造皇シェミハザ」で、
右側が「虚無皇アルムマヘル」への扉でしょうかね。
 
〇虚無界には八候王の他に「双皇」と呼ばれる皇がいた。
先ほども書きましたが、
「創造皇シェミハザ」「虚無皇アルムマヘル」のことです。
 
第19巻、第87話110Pの双星の説明のシーンで、
絵が描かれていたので確認します。
 
虚無皇アルムマヘルの絵は、
第10巻、第39話79Pで描かれていた人口虚無界の門にそっくりですね。
 
創造皇シェミハザは植物・・・おやおや。
そういえば、前回書くと宣言していた、
着物姿の八候王としえみの関する考察記事・・・書くのを忘れていました(;´・ω・)
申し訳ございません・・・。
 
今回出てきた新たな存在、「双皇」と合わせると、
考察の展開が少し変わってきたのでちゃんとまとめますね。
 
あとで考察します。


〇巨人(ネフィリム)
アザゼル、双皇が受肉後に人間と交わって残した子孫。
そしてその者たちが騎士團を作る。
非常時には最高顧問三賢者として活動する。
 
〇アザゼルの神殿の番人”白髭おじいちゃん”
勝手に白髭おじいちゃんと命名させて頂きます。
端的に言えば、白爺ですね、はい。笑
 
個人的に、このシーンでの会話や情報って意外と重要なんじゃないかなぁーっと思っています。
 
いくつかあるので、1つずつまとめていきます。
 
①白爺「今日はとても機嫌がいいようだよ」
神殿に吹いている風に強さを感じないことから、
機嫌が優れない時には「風が強くなる」ということが推測できます。
そもそも何によって機嫌が左右されるのでしょうね。笑
 
②ライト「(白爺は)非常時には最高顧問としてローブを被って三賢者の”アザゼル”も演じる 本来は巨人の仕事だけど」
 
ここで重要な情報は、
「ローブを被って三賢者を演じるのは巨人の仕事」
ということです。
【演じる】


③ライト「本来は巨人の仕事だけど アザゼルの巨人は何百年も前に血筋が途絶えたからあの人は代理なんだ」
ここでの注目ポイントは、
「アザゼルの巨人は」の【は】です。
 
つまり裏を返せば、
双皇の巨人は血筋が途絶えたわけではなく、代理も存在しないということ。
 
これらのポイントは、
後でまとめる考察に繋がります。
 
〇アザゼル、双皇は最初に受肉した肉体が劣化しても次の肉体は求めなかった。
ここで勘違いしてはいけないことは、
「受肉した体」と「巨人」は別であるということです。
当たり前のことですが一応書いておきます。
 
そして、受肉した体は劣化し、結晶化が進む。
 
〇アザゼルの細胞はこの神殿で採取されていた?
おそらくそうでしょうね。
 
〇アザゼルはライトのお爺さん
以前にも考察していましたが、
やはりライトのお爺さんだったようですね。
 
と言いたいところですが、ただ1つ引っ掛かることがあります。
それは、「何百年も前にアザゼルの巨人の血筋が途絶えたということ」です。


つまり、
「ライトとは血が繋がっていない」ということ。
 
ライトは幼少期にアザゼルに会い、
自分のお爺さんと言える程に親しくなったのでしょうか。
 
もしそうならば、その時のエピソードが気になりますねー。
 
〇祓魔師にはならず祓魔屋を継ぐことに決めたしえみ
なぜ彼女は祓魔師にならないのでしょうか。
 
いや、おそらく「なれない」のでしょう。
 
なぜか。
 
それは、
「非常時にローブを被って三賢者の1人シェミハザを演じる巨人の仕事があるから」
なのではないでしょうか。
 
さて、ここからは大きめの考察を2本続けてまとめていきたいと思います。
 
〇杜山しえみはシェミハザの子孫”巨人(ネフィリム)”説
まず、この考察の出発地点となるシーンを振り返ります。
 
前回の、ルシフェルの発言に異を唱えた人物が描かれたシーンです。


ここで分かる情報は、
・特徴的な髪型、おそらく女性。
・着物のような衣装
・混血(悪魔と人間の血が混ざった者)
・ルシフェルの発言に賛同していないことから、サマエル側の派閥であることが推測できる。
 
このシーンから、
杜山家に何かしらの関係がありそうな匂いが漂ってきます。
 
当時は第1巻、第3話158Pに描かれた、
しえみのおばあちゃんじゃないかなーと思っていました。
髪形もお団子で一緒だしね。
ただ、これは保留しておきます。
 
そして、このシーンでルシフェルの発言に異を唱えた人物は、
「混血(ネフィリム)」と呼ばれています。
 
おや。
 
字は違いますが、
アザゼル、双皇の子孫も
「巨人(ネフィリム)」ですよね。
 
もし同じだとするならば繋がりそうですよね。
 
そうなると次に気になってくることは、
そのときの会議の出席者ですよね。


そのシーンを確認してみます。
第19巻、第86話P81です。
 
10脚の椅子が並び、座っているのは8名。
こんなの8人座ってるから八候王の会議シーンだと思っちゃいますよね。
 
でも、今回明らかになった双皇の存在。
 
プラス2で10。
これで、10脚の椅子が並んでいる意味が分かりました。
そして気になることは、座っている者が誰なのかということ。
 
結論から申しますと、
「虚無皇アルムマヘル」「アザゼル」
以外の者たちなのではないかなーと思っています。
 
サマエル曰く、この会議は100年ほど前のこと。
 
そして、ライトの発言を振り返ると、
 
・百年も昔ならもっと肉体部分が残っていた
・そして、その時に13號セクションの連中はアザゼルの細胞を採取したのではないか。
・アザゼルは協力的だったのだろうか?でも身動き取れないから関係ないかと自問自答。
 
このことから、100年前には、
アザゼルはしゃべることが出来ても身動きが取れない状態であったということが分かります。


そして、何百年も前にアザゼルのネフィリムの血筋は途切れていること。
何百年と言っているのですから、
100年前ではないことは明らかです。
 
よって100年前の会議にはアザゼルが出席していないことが推測できます。
 
次は虚無皇アルムマヘルですが、
これは微妙ですね。
はい、当てずっぽうです。笑
 
それでは、話を本筋に戻します。
つまり言いたかったことは、
 
もしそうであるならば、
この場に存在しうるネフィリムは、
創造皇シェミハザのネフィリムだけであるということです。
 
よって、このシーンでルシフェルの発言に異を唱えた人物は、
創造皇シェミハザのネフィリムであると推測できます。
(ネフィリムは創造皇シェミハザが最初に受肉した者を指さない)
 
着物姿の人物が創造皇シェミハザのネフィリムであること。
 
次は、創造皇シェミハザの絵です。
先ほども載せましたが、植物が描かれていました。
 
「着物」「植物」


そして、しえみの母の発言、
「なりたいものにならせてやりたいさ そう出来るもんならね・・・」
 
しえみは、将来、
非常時にローブを被って三賢者の1人シェミハザを演じなければならないのではないでしょうか。
 
この考察を強力に補強するものがあるとするならば、
それは、「現シェミハザが杜山しえみの母であること」ですよね。
 
それでは考察していきましょう。

〇現シェミハザは杜山しえみの母説
まずシェミハザが女性でないと、この考察はそもそも成り立ちませんよね。
なので確認します。
 
まず、正十字騎士団ガイドの81Pの三賢者の説明。
「それぞれ中年、女性、老人に見えるが、覆面で隠されている」
 
老人は今回登場した白爺のことです。
つまり、シェミハザは中年か女性のどちらかということ。
 
第16巻、第69話51Pで三賢者の真ん中がシェミハザであることが判明しています。
ここでの注目ポイントは、
 
・喋り方
・ローブの模様
 
です。


次に、第10巻、第38話35Pを見てみます。
このときも三賢者の座り位置は同じです。
なので、向かって右側が白爺、左側がアルムマヘルであることが分かります。
 
シーンを見てみると、
なんと左側のアルムマヘルが喋っています!!!
 
「それは一体どういう意味だ?」
 
はい、喋り方がモロ中年のおっさんです。笑
なので、シェミハザが女性で間違いないかと。
 
次は、シェミハザのあご。
第10巻、第38話36Pを見てみます。
 
・・・
 
に、二重あごだぁぁぁあああああ!!!!
ちなみにしえみの母親も二重あごです。
 
これらが、考察の大きな根拠です。
あとは繋がりそうな小さな伏線集です。
 
①第1巻、第3話P150でしえみの祖母が話していた天空の庭。
もしかして、創造皇シェミハザの神殿のことなのかも。。。なんてね。
 
②第11巻、第43話P33。学園七不思議 七番目「絶対辿りつけない屋敷」
さらっとメフィストが祓魔屋だと話していました。
しえみ曰く、
「物理的に近付けないようになってる」そうです。
ここまで保護するのは少し怪しいので。
シェミハザの子孫なら納得です。
 
③しえみの母のお出かけ
第11巻、第44話P80。買い付けに行く、最近忙しい。
第16巻、第73話、P174。仕入れ先がモメてて今日も長くなる。
 
他にもあると思います。
しえみの母は買い付けではなく、
シェミハザを演じるために出かけていたのではないでしょうか。
 
今回の記事は以上です!
 
それではまた。