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漫画『テガミバチ』:様々なアンバーグラウンド語の解読シリーズ

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それでは早速、第1~4話に出てきたアンバーグラウンド語の解読をしたいと思います。

文字が小さいものや、かすれて見にくいものは解読しません。

ご了承ください。(*_*;

それでは解読します。

まずはじめに、第1巻75P第1話で描かれたゴーシュの首都通行証を解読します。  

 

「アンバーグラウンド 通行証 ヨダカ ユウサリ アカツキ ゴーシュ・スエード」 

 

と書いています。

 

お次は第1巻109P第1話です。

ラグを届けた町で、 ゴーシュがお店の人から果物と水を貰えなかったシーンです。

お店の看板の文字を読むと、 「乾物屋」と書いてあることが分かります。

ウィキペディアによると、 「乾物屋」とは乾物を専門に売る店のことだそうです。

主な乾物としては、 野菜・山菜・キノコ、果物(ドライフルーツ)、魚介類だそうです。

 

次は、ニッチの腕についたテガミです。

解読に行く前に作画ミスについて触れておきます。

手紙に書かれた文字が1文字だけ、第1巻P139とP141で異なっています。

それぞれの文章を日本語に直すと、

 

141P 正「レント ラブ・サム・ワン・『ダ』ウン」

139P 誤「レント ラブ・サム・ワン・『ザ』ウン」

 

ニッチのお届け先は、 「レントの町 ラブサムワンダウン」ですので、

141Pに書かれた文字の方が正しいと思います。

 

次は、キリエの町のホテル「コールド・ケース」で、

ラルゴ・ロイド館長が読んでいた本の題名です。

第2巻19P第3話、第2巻25P第3話 、 から確実に分かる文字を訳すと、

 

「ぎんが(or か)〇つどうのよ〇」

 

です。

おそらくこれは、 宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』っではないでしょうか。

少し見えてる部分の形からも 間違ってはいないと思います これ以外考えられません(*_*;

 

次は、ラグのユウサリへ行くための仮通行許可証です。

第2巻15P第3話、 第2巻47P第4話、 に書かれた文字を解読すると、

 

>アンバーグラウンド >通行証 ヨダカ ユウサリ   仮 ラグ・シーイング

 

となります。

第1話のゴーシュの通行許可証と似ていますね。

(ゴーシュのものにはアカツキも書いてありましたが。)

 
第2巻79P第5話の扉絵のラグが持っている、
手紙のアンダーグラウンド語から解読していきます。
 
「年賀 読者さまへ」
 
と書いています。
おそらく第5話は、 年明け直後のものだったのでしょうね。
 
次は第3巻126P特別編「テガミバチとディンゴ」の物語内に出てきた、
アンバーグラウンド語を解読していきます。
 
解読するのは、 ラグがロイドから配達するよう頼まれたテガミと小包です。
ち、小さすぎて・・・文字が。 僕が解読したのは右下の部分です。
実はここに小包の内容が書かれています。
 
「ペアのペンダント ワレモノ」
 
物語の最後166Pに記載通り、
ペアのペンダントがしっかりと描かれています。
もし、この文字を先に読めていれば、 物語のオチである箱の中身を知ることが出来たようです。
 
次は、第4巻21P第11話で描かれた、
オルコットさんの部屋にたくさん置かれた本の題名を解読します。
文字が小さすぎて、二つしか出来ませんでした。
右下の本は、 『雨ニモマケス』 「ス」の右下に点があると、 『雨ニモマケズ』となって、
宮沢賢治の代表作の一つになりますね。
オルコットさんはパクろうとしたのかな?
左下の本は、 『ネコの事務所Ⅱ』
 
次は、第4巻第13話114Pのハニー・ウォーターズの看板です。
 
「ウェルカム ハニー・ウォーターズ」
 
と書いてます。
全然ウェルカムではなかったですが。笑
次は、第5巻142-143P第18話で描かれていた、
大道芸人のピサロさんが飲んでるお酒の品名です。
 
「安物・ワイン」
 
ピサロさん・・・。
いつか高いワインが飲めるようになれば良いですね・・・。笑
 
次は、第6巻9P第19話の扉絵の手紙です。 解読します。
 
こんにちは これを読んでいるあなたは 本当に素晴らしい・・・ 愛しています! これからも共に 旅をしよう!
浅田弘幸
 
実は浅田先生からのメッセージがあったんですね。
色々な方法で私たちを楽しませてくれる浅田先生に感謝です。
是非皆さん一丸となって旅をしましょう。
 

次は、第12巻104P第47話で描かれた手紙の文字です。

 

「原稿が あがったら 皆でお好み焼き 食べに行く予定です はらへった」

 

あ、浅田先生・・・。笑 どうぞお好み焼きを食べに行ってください。笑

 

次は、第16巻 2Pに描かれた手紙の文字です。

 

「息子がかわいすぎて 仕事が進みません」

 

浅田先生は良いお父さんですね。

 

次は、第17巻2Pに描かれた手紙の文字です。

 

「家の壁を白く 塗りました 明るい・・・ 」

 

そ、そうですか・・・。笑

 

次は、第17巻27P第71話で描かれた手紙の文字です。  

 

「銀蔵(ギンゾウ)とカチケ 向こうで仲良くケンカしろ またな・・・ ありがとう」

 

最初この文章を見た時は意味が分からなかったのですが、

浅田先生のツイートを見て理解することが出来ました。

どうやら浅田先生は、天国に旅立ったペットの猫ちゃん(ロシアンブルーの銀蔵と、火助)たちに向けてテガミを書いたようです。

カチケと書いていましたが、多分それはミスかな?

カチケではなく火助(カスケ) ウルッときちゃいますね・・・。

 

次は、第17巻35P第72話で描かれた手紙の文字です。

 

「おいおい こんなところまで 読まなくて良いよ グッドラック(Good Luck)」

 

すいません・・・ 読んじゃいました・・・(笑)

 

次は、第9巻の表紙に描かれた手紙の文字です。

かなり小さい文字だったので読みにくかったですが。(^_^;)

解読します。

 

「9巻も楽しんでね 今回表紙は 悩んだよー」

 

一番上の文章は100%正解とは言い切れませんが、 きっとこうだと思います・・・。^^;

 

次は第19-20巻に出てきたアンバーグラウンド語の解読をします。

まず最初は、第19巻1-2Pのクーちゃんのイラストに描かれた文字です。
それでは解読します 。
※意味が通らない言葉は理解しやすいように【】の中で僕が直しました。
 
(帽子)アカツキ首都 クーちゃんを信じて♡ 唯一無二の存在
(鼻の上)その命と ここよ【心】が尽きよ【尽きる】まで
(右腕)革命家なんだもん
(右手)ミ・カ・タ
(服)ちょーえつ【超越】した存在♡ そうよ フマ【プマ】の クーちゃんて 呼んでね
 
(左腕)たって【だって】クーちゃん
(左手)ヒ・ミ・ツ
(ズボン)ラグたん♡ チコたん★
 
なんか怖いですね。(笑)
 
次は、第19巻144P第89話で描かれた文字です。
 
「そろそろ猫が 飼いたいけれど 子供が小さいから 大変かなぁ・・・」
 
浅田先生はどうやらネコを飼いたいみたいです。
 
次は、第20巻の表紙のアンバーグラウンド語です。
 
「共に旅していただいた 皆さん。ほんとうに ありがとうございました こころから。」
 
こちらこそ本当にありがとうございました。
 
次は、第93話のサンドイッチマンが首からぶら下げていた看板の字です。
 
「歯が痛い」
 
え?(笑) 浅田先生歯が痛かったのかな?(笑)
 
次は、第96話のラルゴの持っていたマッチです。
 
「ジュディ オン ザ ルーフ」
 
確かに女の子が屋根の上に乗っている絵が描かれています。
 
次は、第99話の手紙2つです。
 
「最後の最後で ひどい風邪ひいてしまった・・・
漫画と共に 終わってしまい そう・・・ 」
 
えええ。 浅田先生大変だったんですね。
 
ラストは、イラストでザジが持っていた手紙です。
 
「また会おう ザジ」
 
うん、また会おう!
以上で今回の記事を終わります。

お読みいただきありがとうございました(^^)/