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漫画『この音とまれ!』ネタバレ 最新話 謎 考察 伏線回収まとめ:愛が源じいに教えてもらった曲

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【この音とまれ!NEWS】

この音とまれ!最新25巻 発売中
 
この音とまれ! ~時瀬高校筝曲部~

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漫画『この音とまれ!』ネタバレ 最新話 謎 考察 伏線回収まとめ:愛が源じいに教えてもらった曲

 

今回は愛が源じいに教えてもらった曲について、
深く考えていきたいと思います。
 
まずはじめに、
今回の考察でカギになるシーンをふり返ります。
 
第1話の武蔵の先輩の発言です。
 
「部の創立時からずっと先輩から後輩へ
一音一音 人をつなぐように伝えられてきた曲なんだ」
(1巻 第1話 P31参照)
 
武蔵が卒業する筝曲部の先輩から、
名前も楽譜も存在しない時瀬高校伝統の曲を伝えられるシーンです。
 
ここでの重要ポイントは、
 
「時瀬高校伝統の曲には名前も楽譜も存在しない」
「部の創立時からずっと先輩から後輩へ伝えられてきた曲」
 
という2点です。
 
次に進みます。
 
第1話で哲生は武蔵に、
愛が時瀬高校の筝曲部に入りたがっている本当の理由を伝えます。
 
「ここの筝曲部をつくったのが あいつのじいちゃんだからなんです」
(1巻 第1話 P54参照)
 
これは説明するまでもありませんね。
 
愛のおじいちゃんである「源じいさん」が、
 
「時瀬高校の筝曲部をつくったということ」
 
あっ・・・ふと気になったんですけど・・・
 
源じいさんの「ゲン」って
「絃」を意識してるんですかね。
 
第3話では愛が箏の演奏を武蔵と鳳月に初披露するシーンがあります。
 
愛は源おじいちゃんに教えてもらった曲を演奏しようとしたのですが、
調弦の取り方までは教わっていなかったらしく、
結局その場で演奏することは出来ませんでした。
 
このシーンで僕も初めて調弦の存在を知りました・・・笑。
(絃をはじくだけじゃないんですね・・・)
 
あと、調弦を知らない愛に対する鳳月の発言は面白すぎましたね(笑)
 
表情といい発言といい・・・ほんとおもしろい(笑)
 
僕の大好きなシーンの一つです。
 
おっと、話がそれましたね、戻しましょう。
 
このシーンで重要なことは
 
「武蔵が源じい直伝の曲を聴いていないこと」
「源じいに教えてもらった曲の名前を愛が知らない」
 
ということです。
 
次にいきます。
 
第14話では、愛が衣咲に調弦をとってもらい、
サネとみっつとコータに源じい直伝の曲を披露していました。
 
衣咲は簡単に調弦をとっていましたが箏を習っていたんですかね。
 
まあそれは置いといて、
 
このシーンでは衣咲の発言によって、
源じいが愛に教えた曲の作者が明らかになります。
 
『知ってた?あの曲 父さんの作った曲だよ』
(4巻 第14話 P128)
 
おっと・・・これは・・・。
 
以上のことをふまえて今回のテーマである
 
「愛が源じいに教えてもらった曲」
 
について考察します。
 
何人かの人はもうお気づきかもしれませんが、
 
もしかして愛が源じいに教えてもらった曲って、
先輩から後輩に受け継がれる時瀬高校伝統の曲じゃないの?
っていうことです。
 
時瀬高校で代々受け継がれているという卒業した先輩の発言から、
源じいさんの代から受け継がれた曲だと想定することが出来ます。
 
なので、
時瀬高校の筝曲部をつくった源じいが、
愛に「その伝統の曲」を教えることは可能ですよね。
 
また、時瀬高校伝統の曲には名前も楽譜もないという、
卒業した先輩の発言と、
 
源じいから教えてもらった曲の名前は知らないという愛の発言、
 
なんか重なりますよね?
 
それに、
先ほど取り上げた第3話のシーンでも、
結局、武蔵は愛が演奏しようとしていた、
源じいに教えてもらった曲を聞くことはありませんでした。
 
もし聴いていれば、
なにかしら反応していたかもしれないのです。
 
サネとみっつとコータは
源じい直伝の曲を聴いてましたけどね(笑)
 
ですから、
愛が源じいに教えてもらった唯一の曲が、
先輩から後輩に受け継がれる時瀬高校伝統の曲である可能性は少なからずあると思います。
 
いつの日か、
武蔵が卒業する時、後輩である愛に、
時瀬高校の伝統の曲を伝えるために演奏した時に、
愛とサネとみっつとコータが、
『それ!知ってる!』ってなるんですかね。
 
真相はいかに・・・(笑)
 
以上で、漫画『この音とまれ!』ネタバレ 最新話 謎 考察 伏線回収まとめ:愛が源じいに教えてもらった曲の記事を終わります。
 

お読みいただきありがとうございました。